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大人を、なめるな

甘い

自分に甘い

そのくせ、人には冷たい

距離を置こう

パターンになってる

なにも響かない

考えきれんのやったら、もっと、もっーと考えろ

人のせいにするな

なんでディレクターしおるとか

引きずり回しとるぞ

早起きして『自分がやります!』

信用ないんやけん『5年間は』

背負うものが違う

独身

守るものがないんやけん





僕の涙は



嘘の涙だったのか








ピュアでずっとやれるわけがない

ピュアでずっとやれるわけがない

ピュアでずっとやれるわけがない




大人を、なめるな

鐘の音

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教会のある街に住んでる。



仕事に行く前に、『無事に一日が過ごせますように』と軽く祈りをしながら会社へと向かうのが習慣。

たいがいやらかして一日が終わるけど。




毎朝、5時半になると鐘が鳴る

鐘の音が聴こえるように、寝る前にすこし窓を開けておく

たいがい気づかずに寝過ごしてしまうけど。





キリシタンとかそういうんじゃないけど

近くに教会があることを、ちょっとだけ、誇りに思ってる

歌ちんこ

中華料理屋でご飯を食べていると、ななめまえに座っている母子の会話が聞こえてきた





男の子『あのね、ママ。もしね、ぼくのちんこが歌ったらどうする?』





一瞬ひやつく店内。でもすぐにテレビの騒がしい音にかきけされ、いつもの店内に。





ちんこが歌う…か



歌うちんこ…ってなんだろう






どちらかというと、ちんこはマイクなり指揮棒なり歌う道具にされそうなもんだが、まさか、ちんこが歌うとは



ちんこの歌声ってなんだ



ちんこに歌声なぞあるのか




歌ちんこの声を聴いてみたい




ちんこのことだから、本能のままに歌うのだろうか




理性が邪魔して恥ずかしくなり、ちんこもしぼんでしまうのだろうか






男の子はもし自分のちんこが歌ったらどうするのかを目の前の母親に尋ねたが、母親はそんな質問は端からなかったかのように、中華丼をもうひとりいた子どもに分け与えていた







『ちんこは歌わないけれど、のどちんこなら歌えるよ。でも、もし、君の息子が歌うようなことがあれば、今度聴かせてね。楽しみにしてるから』








本能

本能

忘れる春

外を歩くと、春のにおいがする。




…春のにおいがニガテだ。

春休みを思い出すからだろう。

担任は誰なんだろう、仲のいい子と同じクラスになるかなぁ、もう僕に優しく接してくれた先輩はいないんだよなぁ…と、あの心もとない感じ。






『梅の花びらしか季節の到来、教えてくれなくなった』




くるりのTheVerandaが脳内BGM。


毎年、同じ事を考えてるんだろうな。


ブログに書いても、すぐ忘れてしまうんだろうけど。






きのう、ふかわりょうのラジオがやってるのを思い出して聴いた。

とある若い女性と電話をつないでいて、その内容は面接を受けた介護職の不合格通知が1か月後も経ってから、というものだった

女性はやりきれない思いをぶちまけていた

ふかわさんは、長く生きているとそんな理不尽はことはたくさんあるよ、ステッカーあげるからまた電話してね

…なんか、ドライな感じだった




女の子の悩みより、放送時間を気にしてるような扱いに、もやっとするものがあり、すぐに聴くのをやめた

深夜時代のBGMもなくゆったり語っていたロケットマンショーはもうやっていない





あまり利用しない駅構内に入ると

先にベンチに座っていた、僕より若そうな男性が話しかけてきた

だぼだぼの服を着てて、手にはなんかよくわからない文字のタトゥーみたいなのがついていて、金髪のやんちゃそうな男の子




『あの……やっぱりタバコって向こうで吸わなきゃいけないんですかね?』




ちょっと歩いたところに灰皿が。

最近はどこもかしこも禁煙。

男の子なりに気を遣っていたのだろう




「う~ん…ここで吸ってもいいと思いますよ」




なんの根拠もなく、だいちょまんの謎の許可。




ダメだと思うのなら、吸うのはやめなさい




やっちゃいけないことをやる男、だいちょまん。

そのまま、自分にお返しします。

プロデューサー、ごめんなさい。






きょうはちゃんぽんをつくる。

具材はレタスとミックス野菜と野菜天ぷらと豚バラとベビーホタテ

ほんとは牡蠣ちゃんぽんにしたかったけど、インフルからの病み上がりなのでベビーホタテ

隠し味に、お肉屋さんで購入した豚のカリカ

久留米ラーメンに入ってる、ラードの残りかす

香ばしさもオイル感もアップ。

家ちゃんぽんもたまにはいいもんだ。






もう童貞に苦しめられることもない

次の童貞に苦しめられるだけのこと。

次の次の童貞、次の次の次の童貞。

足をピンとしてオナニー。

ごめんね、手で出しちゃって。






銭湯にでも入ろう

あたまんなか、まるでねこのよう。

ねこに失礼。

替玉

替玉100円が150円に値上げはなんともいえない気分になる。庶民のとんこつラーメンなのに…。

欠陥のある男

『君は人として欠陥がある』





『え、お前役に立たんのに?』





『君には人の心が分からないから』





『お前には常識がない』





『薄っぺらいんだよ、お前の言葉は』






『君はムカデとか、毛虫とか、バター塗った犬とかとセックスしとけばいいんだよ』





『あ、この人とは一緒に仕事したくないなって』






『君、ディレクター、向いてると思ってる??』











もうさ…この仕事やる資格がないよ…


でも…辞めたくないんだよ…

いいお店

ふらっと入ったお店が、いいお店だと、すごくいい気分になるね


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福岡で修行した店主が作る、醤油ベースのだしとぷりぷりの甘いマルチョウがおいしいもつ鍋。

長崎で食べられるのは嬉しい!

一人前からOK。〆はちゃんぽん。うまし。



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岡山名物、カキオコ。

ふわふわの生地に、大粒の牡蛎が4つも入って、お値段580円!びっくり。







先日は本格的な博多のもつ鍋が味わえる居酒屋さん、そしてきょうは全国各地の名物が味わえる居酒屋さん。



どちらも自分が大好きなサッポロビール

優しい味わいのサッポロビールが好きなのです。





そして、どちらのお店も、ひとり飲みしてる自分に店主さんがこれまた優しく話しかけてくれるのです!

はたから見たらカウンターで寂しそうにひとり飲みしてる自分に、声かけてくれるありがたさ。






長崎の飲み屋さん、あたたかい。

ごちそうさまでした。