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こてっちゃん焼そば

久しぶりの平日休み。


まともに自炊してなかったので、食材を買いに近くの商店街へ。


朝の商店街は活気あるし、商品も充実してる

わくわくさせてくれるわ。。。



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昔から大好き、こてっちゃん

やわらかくて臭みもないし、タレもたっぷりなのが嬉しいのよね



今回はこってり味噌味!

ちゃんぽん麺と野菜でホルモン焼そばを。


焦げ目つくくらいフライパンでジュージュー…



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できあがり!

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ノンアルビールと、取材で頂いた小串トマトも一緒に。

野菜たっぷりだと幸せね。。。



ごちそうさまでした。

新番組

先輩のディレクターが

子どもをつくることについての見解が

『義務感』

と答えていたとげな






日替りにしようかなぁ?いや、ナポリタンかなぁ

あれだけ迷ってたという先輩も

いまやハンパねぇディレクター





レギュラー放送でゴールデンやるとげな

わたしもDとして参加

オンバトチャンピオンと楽しくやってます




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みんな観てね。

告白

とある職場の送迎会。





フランス料理がおいしいことで有名な店を借りきって、30人ほどの参加者で盛り上がっていた



異動になった人、アルバイトから再び学生に戻る若者、そして、夢を追いかけるために上京するリポーター



迫り来る別れの時間を惜しんで、各々が思いを伝え合っていた






送別会も終盤、みんなで協力して購入したプレゼントを渡すイベントが行われていたときのこと。


順番的には、卒業するリポーターの女性の番だった





『ちょぉっっっと待ったー!』



若い男の低い叫び声が、盛り上がっていた会場内をざわつかせる




『おい、なんだなんだ?』


『まっちゃん、どうした』




まっちゃんと呼ばれるメガネのひょろっとしたその若者は壇上に上がり、リポーターの前に立った



目の前にいるリポーターの女性は、きょとんとした顔で、若者の顔を見つめている

若者はその視線にどぎまぎしながらズボンのポケットから、くしゃくしゃの手紙を取り出し、緊張した面持ちで読み始めたのだった









『きょうで番組を卒業されたみほさんに、どうしても伝えたいことがあって、目の前にすると緊張して、言葉が出てこなくなっちゃうんで、手紙を書いてきました。よかったら、聞いてください。



1年前、僕はテレビのディレクターとして、この世界に足を踏み込みました。



覚えている限りでの、みほさんとの最初の会話は



「…みほさん、ちょっといいですか?」

みほさん「え。なになに!?告白!???」




…でした。




入って一週間も経たない男がいきなりリポーターさんに告白するなんてどんな男だよ




近くにいたプロデューサーが、

「職場恋愛は、禁止やからな」

…と、鋭い目で睨み付けられたのを思い出します。

ただみほさんを呼んだだけなのに。







2ヶ月くらい経ったある日のこと。

相変わらずボーッとして仕事でミスを連発し、先輩に怒られてしょげている僕に、みほさんが話しかけてくれたことがありました

みほさん『私も、1年目の頃はずっーと泣いてた。いまでも怒られてばかりだよ。私だってまだまだ新人。大丈夫。まっちゃんは、面白いから。』




みほさんは優しくほほえみながら、励ましてくれました

今でも、忘れられない言葉です




その頃から、みほさんのことを意識しはじめたような気がします





3か月後、僕もディレクターとして特集を任されるようになり、みほさんとの特集は、数珠つなぎになっていない『数珠繋ぎの旅』や、ギリギリまで仕込みをしていた『特製おでんをつくろう』



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『判定団』のコーナーでも、ディレクション不足。

みほさん「まっちゃんがディレクターなんだよ?どんどん個性を出していかなきゃ!」

路地裏で、みほさんに叱られたのを覚えています





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「京都すごいもの」では、怖いことで有名なベテランカメラマンと取材しましたね。

取材1日目の夜、ホテルの一室に僕とみほさんとカメラマンとカメアシさんで集まってお酒を飲みながら、修学旅行生みたいな雰囲気でエロトークに花を咲かせたんだっけ


飲み会が終わり、帰り際、みほさんとふたりきりになって、僕に対して遠い目をしながら




みほさん『まっちゃんにも、性にオープンになる日が来ると思うよ』




…と一言残して、部屋を出ていかれました





その時のみほさんの表情が儚げで…


童貞だった僕は、その表情にどきどきしていました




『僕は、みほさんにオープンしたい…!』

もちろんそんなことは口に出せず、もんもんとしたものです





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おっと、話が訳の分からない方向に向かってましたね

失礼しました






みほさんが、番組を卒業するとプロデューサーから聞いた11月。

その知らせを聞いたときは、本当に辛かった

編集室で、みほさんのVTRをつなげながら泣いてたし。

体の奥底にずしんと重い空気が滞ってたなぁ




いつまでも、あると思うな、親とみほさん



朝方の編集作業中、みほさんが声をかけてくれるのが本当に楽しみでした

すっぴんのみほさんがまたかわいくって…





(会場からキモいコール)





と、とにかく!


振り返ると、今でもみほさんがそこにいるような気がして…

もう、みほさんはいなくなるっていうのに





だから、最後に、ちゃんと想いを伝えさせてください






新たなステージへと挑戦するみほさんを…寂しいけど…応援したいっ




そして…







僕は…みほさんのことが……』








若者はありったけの声で、想いを叫んだ










そして、彼女は笑顔で、こう返事をした





『…友達からということで♪』











ひとりの男の青春が、ひとつ終わりを告げたのであった





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すぐネガティブな考えになっちゃう自分を、いつもポジティブな言葉で支えてくれたみほさん

本当にありがとう!





また、一緒にお仕事できる日を願って

この仕事、頑張んなきゃ





最後、別れ際にみほさんに言えなかったから

このブログで言います






『またね!』





海の声

海の声

  • 浦島太郎 (桐谷健太)
  • J-Pop
  • ¥250

大人を、なめるな

甘い

自分に甘い

そのくせ、人には冷たい

距離を置こう

パターンになってる

なにも響かない

考えきれんのやったら、もっと、もっーと考えろ

人のせいにするな

なんでディレクターしおるとか

引きずり回しとるぞ

早起きして『自分がやります!』

信用ないんやけん『5年間は』

背負うものが違う

独身

守るものがないんやけん





僕の涙は



嘘の涙だったのか








ピュアでずっとやれるわけがない

ピュアでずっとやれるわけがない

ピュアでずっとやれるわけがない




大人を、なめるな

鐘の音

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教会のある街に住んでる。



仕事に行く前に、『無事に一日が過ごせますように』と軽く祈りをしながら会社へと向かうのが習慣。

たいがいやらかして一日が終わるけど。




毎朝、5時半になると鐘が鳴る

鐘の音が聴こえるように、寝る前にすこし窓を開けておく

たいがい気づかずに寝過ごしてしまうけど。





キリシタンとかそういうんじゃないけど

近くに教会があることを、ちょっとだけ、誇りに思ってる

歌ちんこ

中華料理屋でご飯を食べていると、ななめまえに座っている母子の会話が聞こえてきた





男の子『あのね、ママ。もしね、ぼくのちんこが歌ったらどうする?』





一瞬ひやつく店内。でもすぐにテレビの騒がしい音にかきけされ、いつもの店内に。





ちんこが歌う…か



歌うちんこ…ってなんだろう






どちらかというと、ちんこはマイクなり指揮棒なり歌う道具にされそうなもんだが、まさか、ちんこが歌うとは



ちんこの歌声ってなんだ



ちんこに歌声なぞあるのか




歌ちんこの声を聴いてみたい




ちんこのことだから、本能のままに歌うのだろうか




理性が邪魔して恥ずかしくなり、ちんこもしぼんでしまうのだろうか






男の子はもし自分のちんこが歌ったらどうするのかを目の前の母親に尋ねたが、母親はそんな質問は端からなかったかのように、中華丼をもうひとりいた子どもに分け与えていた







『ちんこは歌わないけれど、のどちんこなら歌えるよ。でも、もし、君の息子が歌うようなことがあれば、今度聴かせてね。楽しみにしてるから』








本能

本能

忘れる春

外を歩くと、春のにおいがする。




…春のにおいがニガテだ。

春休みを思い出すからだろう。

担任は誰なんだろう、仲のいい子と同じクラスになるかなぁ、もう僕に優しく接してくれた先輩はいないんだよなぁ…と、あの心もとない感じ。






『梅の花びらしか季節の到来、教えてくれなくなった』




くるりのTheVerandaが脳内BGM。


毎年、同じ事を考えてるんだろうな。


ブログに書いても、すぐ忘れてしまうんだろうけど。






きのう、ふかわりょうのラジオがやってるのを思い出して聴いた。

とある若い女性と電話をつないでいて、その内容は面接を受けた介護職の不合格通知が1か月後も経ってから、というものだった

女性はやりきれない思いをぶちまけていた

ふかわさんは、長く生きているとそんな理不尽はことはたくさんあるよ、ステッカーあげるからまた電話してね

…なんか、ドライな感じだった




女の子の悩みより、放送時間を気にしてるような扱いに、もやっとするものがあり、すぐに聴くのをやめた

深夜時代のBGMもなくゆったり語っていたロケットマンショーはもうやっていない





あまり利用しない駅構内に入ると

先にベンチに座っていた、僕より若そうな男性が話しかけてきた

だぼだぼの服を着てて、手にはなんかよくわからない文字のタトゥーみたいなのがついていて、金髪のやんちゃそうな男の子




『あの……やっぱりタバコって向こうで吸わなきゃいけないんですかね?』




ちょっと歩いたところに灰皿が。

最近はどこもかしこも禁煙。

男の子なりに気を遣っていたのだろう




「う~ん…ここで吸ってもいいと思いますよ」




なんの根拠もなく、だいちょまんの謎の許可。




ダメだと思うのなら、吸うのはやめなさい




やっちゃいけないことをやる男、だいちょまん。

そのまま、自分にお返しします。

プロデューサー、ごめんなさい。






きょうはちゃんぽんをつくる。

具材はレタスとミックス野菜と野菜天ぷらと豚バラとベビーホタテ

ほんとは牡蠣ちゃんぽんにしたかったけど、インフルからの病み上がりなのでベビーホタテ

隠し味に、お肉屋さんで購入した豚のカリカ

久留米ラーメンに入ってる、ラードの残りかす

香ばしさもオイル感もアップ。

家ちゃんぽんもたまにはいいもんだ。






もう童貞に苦しめられることもない

次の童貞に苦しめられるだけのこと。

次の次の童貞、次の次の次の童貞。

足をピンとしてオナニー。

ごめんね、手で出しちゃって。






銭湯にでも入ろう

あたまんなか、まるでねこのよう。

ねこに失礼。