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コンポタ缶

夜10時。

実家に帰るため、駅で電車を待つ

ちょっと小腹が空いたので、自販機でコーンポタージュ缶を購入。

ベンチに腰を下ろし、缶をしゃかしゃか振って、勢いよくスープを口へと流し込む

口の中でコーンが楽しそうにプチっと弾ける

寒いなか飲むコンポタ缶は、心を落ち着かせてくれる




一息ついてたら、大きな荷物を持った若い女の子が目の前を通った

そして、自分が座っているベンチの隣にと腰を下ろす

その子も手にコンポタ缶を持っていて、すぐさましゃかしゃかと缶を振りだした

そして缶を開け、口に含むと、『…ふぅ』と小さくため息をついた








もうすぐ電車がやってくる。

25

『ありがとう』





その一言に尽きる。しかない。





きょう、25になりました







まだまだ知らない世界ばかり。そんなんで死ねないよ。絶対に死ぬもんか。

キモチ

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12月になってもなお

キツい日々が続いていたけど



すこしだけ、すこしだけど

楽になれた気がする。





大物になろうとも

カスな野郎だったとしても

変わらないのは

応援したいキモチ。

柔らかい空気

おいしいカツカレーと野菜入りみそ汁とミニサラダを、ロック流れる喫茶店で、取材でへとへとだった身体に染み入る味。切り盛りされているご夫婦と、となりに座っていた常連とおぼしき女性と会話する。地元の話、そうめんの話、男女の話。喫茶店の柔らかい空気が、自分のなかで張り詰めていたものが、ほろほろほどけてゆく。

『がんばってね』

『気をつけて』

『おやすみなさい』

『ご馳走さまでした』

ヨイヤ~

『まっちゃんヨイヤ~』



『ヨイヤ~』







忘年会は、心に刺さった言葉で決まり!

亜鉛

びっくりするくらいおいしい、カキフライ定食を頂いた。連日の編集作業で、タウリン亜鉛が足りていなかったのだろう。だからだな。いや、にしてもうますぎるだろ。なんだこのマカロニサラダは。やわやわ加減とまとわりつくマヨ加減が最高やないか。このマカロニサラダで一杯いけるわ。とはいいながらもこのカキフライ、ジューシーすぎるんだ。こんな癖のないカキフライ、久々に食ったで。新鮮か、下処理がうまいのだろう。料理は下準備で決まる、byお料理お料理黄先生。わたしは今日も仕事が遅くてカメラマンに鉄拳とどなりをくらったのでした。トホホ(;´д`)