ユーイチさん

 大学時代に硬式ソフトボール部に所属していた僕には、2コ上の先輩であるユーイチさんという方がいました。


ユーイチさんは話し上手でツッコミもイジリも得意、めんどうみの良い先輩で、とてもお世話になった方です


そもそもこのdaichomanと二人っきりで飲みに連れてってくれるのですから。。


いまは関東で社会人としてバリバリ働かれているのですが、今でもたまに飲みに誘っていただける、僕にとって貴重な先輩です




そんなユーイチさんと出会ったばかりの頃の話。


僕は当時大学1年生で右も左も分からずおろおろしていました


ソフトボール部に入部してまもない頃、先輩方と新入生でじっくり話そうじゃないかと言うことで狭い部室に集まり輪を囲ってトークすることに。


まだその頃は先輩方ともほとんど会話したことないほどだったのですが、トークのなかで喋って度々空気をおかしくさせるdaichomanを見たユーイチさんがこんなことを言ってきたのです


「自分、おもろいな(笑)お前の・・・その話してることや感じてること、そのまま日記なんかで残した方がええぞ。やってへんの?」


僕はこの言葉を言ってくださったときの情景をいまでも鮮明に覚えています


すごくうれしかった


僕は緊張しいで人と話すのが得意ではありません。それを見抜いたユーイチさんは、話すのが苦手なのならせめて、文章にして記すようにと薦めてくれたのです


単に僕が話すことが理解不能だったからかもしれませんが。。


この言葉があるから、僕のなかでブログという存在が結構大きなものだったりします


なのに僕は、大学2年生辺りからツイッターという魔物に手を出してしまい、ブログ更新をおろそかにしてしまったのです


ツイッターはとっても便利なツールです。メリットを挙げるとすれば、

  • ひとつの見方にとらわれない、多面的な意見に触れることができる
  • ライブ情報がいち早く分かる!
  • お金のかからない、いい暇つぶしができる

いまや♯(ハッシュタグ)をつけてつぶやくことで、テレビやラジオ番組に参加!がふつうですからね


ここまでくると、もう手放せなくなるんです。だけど本当はやめたいんです。ツイッターに頼りすぎた結果、RTやリプライなど刹那的な喜びに身体は麻痺。思考を停止させてしまう

 

一度ツイッターの魔力にとりつかれてしまうと、長々とブログを書くことが億劫になります

いちいち説明するのも、構成考えるのも面倒、時間がもったいなく感じてしまう

 

・・・だけど、よーく考えたらツイッターは何も残らない。情報垂れ流し状態。


逆にブログは、自分自身の当時の思い出や感情をさかのぼって閲覧できるし、なによりブログに来てくださった方の大切な時間を僕が書いた文章のために消費してくれている事実ってのがうれしい



ブログのほうが、自分とも向き合うことができる、ディープなひとときを過ごすことができるのだ

 

しばらく、ツイッターとは距離を置いてみたいと思う

読みたい本も映画もたっくさんある

なにより、己はどう思っているのかをブログで引き出したい!

(ブログって若干ナルってないとできるもんじゃぁないのかも 汗)

 


ユーイチさんとの話からだいぶ逸れちゃったけど、つまり何が言いたいかっていうと、このブログをがんばって続けて、あたまんなか整理して、いつかユーイチさんと2人楽しくおしゃべりできるようになりたいなぁ…ってこと。