アパートの玄関前の柱にツバメの巣があります。

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母曰く、「ツバメの巣があるってことは、安全安心な場所ってことよ。そーゆーのは鳥が一番よく知ってるからね。あんたもいいとこに住んだじゃない」

よくわからないけど誉められました




始めは2匹の親鳥のうち一匹は離れて見張り、もう一匹は巣に覆い被さってて雛鳥の姿が見えなかったのですが、1ヶ月も経つと雛鳥も成長しピーチクパーチクいいながら賑やかな状況に。

引っ越し当時から勝手ながら見守らせて頂いたのですが、夜になるとずっと見張りをしていた親鳥の姿がとうとういなくなりました






ひな太郎「はらへった!」

ひな次郎「お腹すいたっピー…」

ひな美「最近全然パパ虫持ってきてくんないどころか、ママもいなくなったじゃん。なぜかしら?」

ひな太郎「そんなん俺が知るかよ。てか俺の陣地に入ってくんな!ただでさえせめーんだからよ!」

ひな次郎「お腹すいたっピー…」

ひな美「陣地もなにもないでしょ!ずっとここで暮らすつもり!?」

ひな太郎「あーこんな窮屈な巣出てってやるよ。そしたらお前の顔も見なくて済むからな。」

ひな美「じゃあ早く出ていきなさいよ」

ひな太郎「ウッ…今…じゃない。少なくとも今ではない、うん」

ひな美「あれ、もしかしてビビってんじゃないのー?笑」

ひな次郎「お腹すいたっピー…」

ひな太郎「ち、ちげーよ!てかさっきからジローそれしか言ってねーな!俺の乾燥ミミズやっからこれでも食っとけ!」

ひな美「…あれ?ひな太郎は弟のジローに優しいのねー?(ニヤニヤ)心配だから踏ん切りがつかないのかなー?優しいお兄ちゃん♪」

ひな太郎「お前あとで巣から落としちゃるからな…」





…なーんて会話をしてるんでしょうか?笑



いなくなったらいなくなったで寂しいけれど、みんなの巣立ちを祈っております





巣立ったらコンクリート周辺のふん掃除は私がやっておきますので、来年もまた顔を見せてくださいな 笑