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電話

一月前の話。

Twitterを通じて、大学時代の友人のゆーじと電話で会話をしたのである

「まっちゃん!」と大きな声で自分の名を叫ぶゆーじの声を聞くやいなや、心の奥底から言い表せない何かが沸きだしてきて身体が熱くなったのを思い出す

社会人となって3ヶ月が経った今、一番欲していた瞬間だったのかもしれない



ゆーじの話によると広島にてススムとサシ飲みしていたらしく、電話の奥からススムの笑ってる声も聞こえた

ゆーじのツンデレな話術とススムの笑い声が聞けただけで、僕の心は満たされてしまった




そのため、寂しさを原動力に続けていたこのブログを更新する気力がなくなり1ヶ月近くほったらかしにしていた、というのが真実であるw(ザ・責任転嫁)





おっと、話が逸れました。。


今でも、卒業式後のカラオケ終わりにタクシーに乗り込むゆーじとススムとの別れ際の場面がフラッシュバックすることがあります

あのときは、もうしばらく会えなくなるんだっていう実感が全然沸かなくて気の利いた言葉をかけられませんでした



あれから時は経ち、仕事を終え一人暮らしのアパートでポツンと過ごしていると、みんなどうしてるのかな…みんな忙しいんだから自分から連絡するのはまだ早いよな…なんて葛藤をずっとしていました

だから、電話で声を聞けて本当に嬉しかった






お世話になったみんなとまた会えることを夢見て、あすもがんばって生きなきゃ 笑