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思いで巡り

両親と、夏休み中の弟よっしーがだいちょまんのアパートに遊びにきました。



今回はお父さんの運転で、野母崎、土井首、江川、伊王島、戸町辺りを巡りました


軍艦島を観に行こうか」お父さんの提案で野母崎へ。

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天候が悪く、波しぶきも荒れている中、不気味な佇まいの軍艦島端島

夫婦岩近くの駐車場に車を停め、眺める




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軍艦島よりも、野母崎観光案内の看板に目がいっちゃったよね

「大樹の海」何があるのか気になるねぇ

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「だいまん」なぜだか分からないけど、いい響きだよねぇ(うなぎ料理店だそうです)






続いて、父が20年以上も前、パイオニアのオーディオが売ってあって興奮して購入したという、『セルフまつお』という何でも屋さんへ。

父とよっしーは工具類を物色、対照的に母とだいちょまんは日用品コーナーをうろちょろ

だいちょまんは弁当箱とサンダルを購入



あれだけセルフまつおについて語っていたお父さんは何も買わず。

父「やっぱ、あの頃のセルフまつおが一番輝いていたのかな。ともかく、買いたいものがないってことは幸せなことだ」










お父さんは20代前半の頃、仕事で土井首に住んでいたそうで、車内では両親が懐かしトークに花を咲かせていました


母「そういえばお父さん、昔ここの酒屋さんの自動販売機でタバコ買おうとしたら鍵が差しっぱなしで、それを店主に『鍵、差しっぱなしですよ』って教えてあげたら感謝されて、お礼に缶ビール6本もらってたよね」

父「今日は閉まっているけど、この武次食堂のちゃんぽんが絶品なんだよ」

母「今はエレナだけど、中村ストア時代にお父さん、冷凍食品を買ってご飯食べてたよねー」

父「まだ赴任したばかりの頃、知ってるひとが全くいなくて、初めてできた知り合いがここのガソリンスタンドのご夫婦だったんだよ」

母「そうだったわね!ここの奥さんに招かれてご飯を頂いた記憶あるわ」





…うらやましいなぁ。隣にはこうやって共有の思い出を語れる存在がいて、それを僕ら息子に楽しそうに語る

自分も早くいい人見つけて、思い出をたくさん作りたいなぁ。。







最後は浜の町アーケードへ。

父「さ、だいちょまん、ご飯はどうする。」

そうなんです。外食担当はだいちょまんなのです

よっしー「兄ちゃんがオススメするお店なんだから、期待してるよ」




お、おい…プレッシャーをかけるんじゃないよ…



とゆーことで、洋食店コロッケへ案内することに。

ここのクリームコロッケが中毒的なおいしさなのよ!

具なしのナポリタンも最高だし、赤ウィンナーとヤングコーンの存在も光ってるんです



とはいえさすが人気店、30分以上待っての入店です

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だいちょまんはコロッケ+チキンピカタのコンビを注文

母とよっしーはチーズハンバーグのコンビ

父はトルコハンバーグを。




よっしーがコロッケを口にすると「ヤバい…これは味わって食わなきゃ」

最上級の誉め言葉キター(°▽°)!!!

食に辛口のよっしーがよく咀嚼してご飯を食べるということは、かなり気に入っているということなのです 笑



父母も凄く絶賛していたので、再び長崎の美味しいご飯屋を見つけに奮闘しなければです。








家族のおかげで週末を楽しく過ごすことができました。

…ただ、長崎に来て家族としか遊んでないな…






…ま、いっか(←いいのか?)