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デアイサムライ

「だいちょまん、あの子にアタックすればよかったのに。せっかく紹介して知り合えたんだから」

先輩や知り合いから言われることがよくある




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他人事だからこんなこと言うのかな

それとも本気で言ってくれているのだろうか







その子を見て「あぁかわいいなぁ」「付き合いたいなぁ」とは思う

だけど自分のなかで勝手に線引きをしてしまう

「あの子は○○さんの○○だから」

「ここはそーゆー感じの場じゃないから」

仕事や人間関係を言い訳にして、澄ました顔でその場をやり過ごす

そうしていくうちに、その子と出会うことすらなくなってゆく






人の出会いってそういうものなんだろうけど、少ない出会いを浪費するばかり

一日一日を真面目に生きていないから、いざというときに向き合えないのだ







迷って迷って、迷い続けて、その先に見えるものなんて何もないのに





とりあえず今は、たまーーーーに起こる自分自身への謎の過信を頼るしかないのだろうか








カッコつけんな

欲しがる前に己がちゃんとせな

俺はアホにも程がある

だからお前と一緒にいたいんや


大好きなウルフルズ『サムライソウル』歌詞の一節。この言葉を常に胸に秘めてます。。