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本棚の10冊

いつも読ませてもらっているはてなブログの皆さんが「本棚の10冊で自分を表現する」と称して記事を書かれていたので、だいちょまんも触発されずにはいられませんでした

ただそれらを読んでいると、いまの自分に影響を与えてくれた10冊なのか、いま現在本棚に置いてある10冊なのか、ふたつに別れているような気がします

バイブルにしたい本はたくさんあるのですけどね。高くて買えなかったり取り寄せないと手に入らない本は図書館で借りるなどして、オッと思った部分は読書ノートに書き写すなどしています

だけど今回はだいちょまんのいま住んでいるアパートに置いている本棚のなかから、10冊を選びたいと思います


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1.『第2図書係補佐』又吉直樹

2.『檸檬のころ』豊島ミホ

3.『ネバーランド恩田陸

4.『珈琲屋の人々』池永陽

5.『プチ哲学』佐藤雅彦

6.『ぼくらの民主主義なんだぜ』高橋源一郎

7.『きのう何食べた?よしながふみ

8.『図書館の主』篠原ウミハル

9.『自殺』末井昭

10.『天野祐吉対話集 さよなら広告さよなら日本』天野祐吉



ひとつひとつに思い入れがありすぎるので感想はカッツアイしますが、10番の天野祐吉さんの著書にある一文をご紹介

会いたい人がいたら、どんどん会いにいけばいい。

もしその人が死んでいたら、その人の本を読めばいい。

そうすればその人に会える。その人の言葉に会える。


この言葉は心に刻み付けておきたいなぁと思っています






子供に薦めたいあの頃の懐ゲー!もう一度遊びたいゲームの話。 - ミステリーをちゃんと読もう

ピンク色…みどりの小野さんもおっしゃられていたのですが、『これ読んでみて!』と言って人にオススメするのはあまり好きではありません

本屋さんでたまたま手にした本が思いがけず一生の宝物になったり、ラジオから流れた知らない曲がとってもステキだったり、大好きな先輩がやっていたゲームがとても面白かったとか、ひとそれぞれに出会いのきっかけがあるはず

結局、自分が選びとったものでないとハマらないんですよね

可能性は薄いかもしれないけどもしかしたらだいちょまんも結婚なんかして子供ができて、子供がだいちょまんの本棚に興味を示してくれたときに少しでもいろんな世界があることを自然と知ってほしいなぁという願望があります

ちなみにだいちょまんはウルフルズが大好きなんですけど、それはお父さんのCDが並んだ棚から勝手に拝借して聞いたのがきっかけだったりします





だから今のうちにたくさん本も音楽も聞いて、自分を救ってくれた本や音楽をそばに置いておきたい

『だいちょまんが読む本なんだから、ちょっと手に取ってみようかな』…と興味を持たれる人間になりたいもの

『え、あのガラクタ本?どうせこの先読まないんでしょ?幅取るし、捨てといたわ』なんて奥さんに言われないようにはしときたいな。。