広島ドライブ⑤

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「いかりをおしずめください、王様…!」

『しずまるものか…優勝どころか、Aクラスにも入れなかったのだぞ。散々期待さしておいてこれはどういうことじゃ!』

「そんなにお顔を真っ赤になさらずに。まるで激辛汁なし担々麺をすすっている時の表情ですよ 」

『じゃかましい!あれは食べるとあまりの辛さに脳がスッキリするのじゃ!反対にわしはいま、最高にモヤモヤしてるのじゃ! 』

「ハッ…失礼いたしました」

『いや…すまない。わしもなにをカッとしていたのだろうか。もとはといえば、わしのカープに対する期待が重すぎたのだ。福岡の王様を見習って、もっと髭を伸ばそうかのう』

「確かに、福岡の王様のおひげはくるんとされておりますね」

『さよう、わしにはちと余裕がなかったようじゃ。この熱くなった頭を冷やしたくなってきたぞ。どこかに連れてっておくれ』

「それでは、品の滝などいかがでしょうか。マイナスイオンたっぷりの水飛沫を浴びながら、滝の流れる音に耳を済ませ、誰にも邪魔されず、時間を忘れさせてくれること間違いなしです」

『そうじゃのう…』

「お気に召されませんか?」

『わしは“うさぎの島”に行ってみたい。国道2号線を走った先に、うさぎの楽園とやらがあるのじゃろう?』

「確かに存在はしますが、それは別日に王妃さまと行かれてください」

『いやじゃいやじゃ!わしはそなたとうさぎを観たいのじゃ!』

「(わがままな王様だ…)あそこは男二人で行くようなところではありませぬ!」

『そうなのか…グスン』

「それでは品の滝へ出発いたしましょう。切符はちゃんとお持ちですか?」

『あ、どっかに置き忘れてしまった』

「おうさま~」




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…とゆーことで、広島ドライブに連れてってくれたススムありがとうね!

ススムとお別れしたあと、だいちょまんは家に帰るための切符がなくなっていることに気づいて焦りまくっていたんだけど、ススムの車のなかに置き忘れててまた戻ってきてもらったのよね

最後の最後までなんとゆーか…お恥ずかしい限りです 汗

だけどとっても楽しかった!

こんなブログでしかお礼を言うことができないんだけど、よかったらこれからも読んでくれたら嬉しいです

それじゃまた!

(あ、ギャグ披露するのすっかり忘れてたわヽ( ̄▽ ̄)ノ)