『』

さや姉『○○で働いている男の人なんだけどね…』

前川清『お仕事はなにをされているんですか?』

司書『それでは現在お仕事はされてないということですね』

23歳の女の子『野球選手と結婚したい。一軍の。引退してもコメンテーターとして活躍できる現役一軍の野球選手と結婚したい』

アナウンサー『自称無職72歳、○○容疑者が…』

お母さん『もう今のあんたの年には既に、あんたを産んでるんだからね』

おばあちゃん『その再婚するという女性の職業というのがね、小学校教諭、それならまぁいいかって』

おじいちゃん『だいちゃん、もし結婚するなら頭の良い女の人としなさいね』

だいちょまん『へー、県庁に就職だなんて凄いね』

てっちゃま『その考え方、古いと思うよ』

同級生1『人の健康を害するような会社なんか爆発してしまえばいい』

同級生2『俺、春から銀行に就職するけど、特にやりたいと思って入ったわけじゃないんだよ』

23歳の女の子『今付き合ってる関大出身で銀行員の男なんて絶対に離さないんだから…』

映二『私はひとまずそれを置いて、畳の上に投げ出された朝刊を手に取った。トップ記事はもちろん、“徴兵法成立”“フリーターニートの減少見込み”』

だいちょまん『ほんと自分って昔から周りが見えなくて、自分でもなにやってるのかわかんなくなることがありすぎて』

てっちゃま『でも、そこが永ちゃんのいいところでもあるんでしょ』

イチノセ『お前さ、看護婦の知り合いとかおらん?看護婦で、あと、ひじきをおいしく料理できるような人。』