半年経過

テレビディレクターとして、もうすぐ半年が経つ。

 

4月にテレビ制作会社に入社。朝の情報番組づくりに携わらせて頂いている。

 

毎日が勝負。

 

契約社員という身分である以上、仕事ができなければ次回からの更新はされない。

 

正直言って、今の自分の力量ではデッドゾーンにある。

 

仕事ができていないのだ。

 

もうバカなフリして、人に聞くこともできなくなる期間に突入している。

 

 

 

 

現在24歳。

 

この半年間で、いままでに考えられないくらいの人との出会いがあった

 

そして、どれだけ自分のために言葉をかけてくださったことか。

 

忘れないために、少しずつブログに書き記していこう。

 

 

 

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今日の言葉①:「もう、まっちゃんは24歳なんだよ?ものごとは最後までハッキリと話さなきゃ。今まではそれでよかったかもしれないけど、モゴモゴ言ってる40代50代のおじさんなんて嫌でしょ?今のままだとそうなっちゃうよ。変わるなら今しかないんだよ(大道具さん)」

 

 

今日の言葉②:「これ(キー局放送作家さんが書いたノウハウ本)、君が買ったの?何回読んだ?1回?こういうのは、最低でも7回は読まなきゃいけないよ。一回目は単純に面白さを求める為。2~3回目は面白いと思った所に線を引く。それ以降は、なんで面白いと思ったのか、面白くないと思ったのかを考える。そうして、自分のものになっていくんだよ。ひっかかる感覚が大切。これは本に限らず、テレビでもなんでも一緒。コーナーごとに掘り下げて考える。キー局でもぐっと小さくすればローカル局でも使えるから。明治時代に作られた本や昭和の漫才でも、今見ても面白いものは面白いでしょ?面白い人の発想というのは、いつの時代でも変わらないから。何回も読み漁って、自分だけの参考書をつくること。分かった?(中原D)」