うみのこえ

飲みたくて飲みたくて悶えていたら、報道部にいるカメアシさんから一本の電話が。




『今から飲み行くぞ』






もうなんなのよ。この偶然は。





会議を終え、すぐに居酒屋へと向かう。

そこにはいつも自分をいじってくれる同い年のカメアシさんと、これまた同い年の初めましてのカメアシさん二人が。

3人で乾杯。





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ほんっーとに楽しくて嬉しくて肩に力入れなくても話せる人がいるってのはすごくありがたい



今後のこととか、下世話なこととか、苦しんでることとか、いっぱい話して、聞いてもらって。




居酒屋を出て、カラオケに行くことに。

持ち込みOKなとこなので、コンビニでジュースやらお菓子を買い込んで入店。




カメアシさんのさだまさしと、くるりの東京、最高やったなぁ。。


自分もウルフルズの暴れだすを気合い入れて歌いました。。



深夜2時、そろそろお店を出る時間が迫る。



するとカメアシさん

『これ、君が歌って』





画面には浦ちゃんの海の声。



カメアシさん『最後、君にこれを歌わせたかったんだよ』







な、なんて素敵すぎるんだ…



めちゃくちゃ想い込めて歌わせてもらったよ!!






最後の最後はみんなで、斉藤和義の唄うたいのバラッドを熱唱して終了。




カメアシさん『ね、この人連れてきてよかったでしょ?いい人だから。』






ほんとはカメアシさん二人で飲むところに、自分が誘われてたみたい。自分からなかなか誘う勇気がないから、誘ってもらえるのがありがたい





カメアシさんもいろいろ悩んでるとこがあるみたいで、帰り道、自分に懺悔もしてて。

みんな、いろいろある。

そのカメアシさんも今年いっぱいで会社を離れるそう。

寂しいけど、みんなそれぞれの道を歩んでいってる







また、飲みましょう!