恋人ごっこ

彼女と、別れたい。




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だいちょまんにとって初めての彼女だと言うのに、このブログで『付き合いました』と最初に報告しただけで、デートしたこととかなにを食べたとか書き記していないというのが全てだ

彼女と過ごす日々が楽しかったら、とっくにこのブログでのろけてるに決まってる







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ピークは『僕にも彼女ができました』その瞬間だったのだ

彼女ができれば誰でもよかったのか

最低な野郎じゃないか









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彼女ができる前に先輩の敏腕ディレクターさんから言われてたのは

『だいちょまんが付き合うなら、ゼッタイ年上(の女の子)』





そして、敏腕プロデューサーから言われてたのは

『だいちょまん君に彼女ができないのは、上を見すぎだから。ブスを狙いなさい!ブスを。』






3ヶ月前に読んでいた、燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』

ボクたちはみんな大人になれなかった

ボクたちはみんな大人になれなかった

この小説には、年上のブスが登場する。

敬愛する、年上のブスが。








そんな本や人の言葉に、影響を受けすぎていた

流されまくっていた

実際は、まったく尊敬などできなかった






僕が付き合っている年上のブスは、本に登場する女性と違って、なんにも知らなすぎる女性だった

一緒にいても、携帯ゲームの話しかしない

だいちょまんが大嫌いな、携帯ゲームの話を年上のブスはいきいきと話す。話しやがる。




『(このゲーム)知らないの?』

彼女は得意気な表情をしていた






だいちょまんがこの世で一番嫌いな表情だった







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恋人ごっこがしたかった、だけだったんだ