ひさしぶりに、笑いながら泣いてた。

泣きながら笑ってた。

悲しすぎて、笑ってた。

笑っていないと、死んでしまいそうだったから。




深夜4時。職場には、僕ひとり。

テレビのモニターを、ずっと観ているだけの仕事。





笑ってるのが辛くなり、気分が塞ぎ、また笑いながら涙を流す

その繰り返し。





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帰りの電車でウルフルズを聴きながら目を閉じていた

目を開けると、涙がたくさんたまっていた






僕は嘘つき。

だけど、身体は嘘をつけないんだ